熟女サイト

現在36歳のIT企業勤務、35歳の時に熟女サイトを使って熟女の彼女ができました。
引っ込み思案で人見知りが激しい僕、学生時代から全く持てない人生でした。
35歳になるまで付き合った人はなんとわずかに二人。
一人は友達からの紹介、もう一人は向こうから僕に好意を寄せてきてくれたというパターンでした。
つまり、自分から告白したことがなかったのです。
内気な僕ですから女性と真正面から目を見て話すことさえ難しく、告白どころかデートすら無理でした。
このまま一生独り身だと覚悟していましたが、学生時代の友人から恋活サイトを使って彼女ができたという情報が入りました。
彼も僕と似たり寄ったりの性格、とてもじゃないけど彼女が簡単にできるとは思えませんでした。
彼にできるなら僕にも彼女ができるからもしれないと思い、熟女サイトを使ってみることにしました。
熟女サイトやマッチングアプリに対する知識は全くなかったので、ネットで自分なりに色々と情報を集めながら挑戦しました。
気にしたのは最初のプロフと写真ですね。
プロフと写真は入口、ないがしろにすると出会いがないという情報を生かしました。
写真は社内のスポーツ大会で満面の笑みで写っていたものを使いました。
笑顔は女性の警戒心を下げる効果が期待できるそうです。
プロフには自分の趣味、サイクリングや映画鑑賞について詳しく書きました。
趣味のつながりは恋愛に発展しやすいとのことだったので、同じ趣味を持っている人が話しかけやすいようになるべく詳細に書きました。
とはいえ、待っているばかりでは進展がないもの。
こちらからも素敵だと思った女性に声をかけなければいけません。
人見知りの僕には最大の難点かと思われましたが、意外と簡単にクリアできました。
皆さん呆れるかもしれませんが、恋活サイトはシステム上直接顔を合わせないからです。
気になる女性にいいね!を送ったり、共通の趣味の話題について話を振るだけでコメントが返ってきたりします。
直接会って話すわけではないので、内気でもなんとかなるという印象でした。
そして、映画鑑賞が趣味という32歳の女性と知り合うことができました。
僕と同じくクリントイーストウッド監督の作品が大好きで、映画をきっかけで色々な話が弾むようになりました。
趣味の話であれば比較的緊張せず順調にコミュニケーションを取ることができました。
彼女から「よかったら直接会ってお話しませんか」とメールをもらいました。
大緊張ですけど、ここは覚悟のきめ時。
「よろしくお願いします」
会社の接待でよく使うバーにここぞとばかりに予約を入れました。
問題は僕の人見知りの性格です。
あらかじめ、彼女には真正面から話すことすらできない男だと恥を忍んで伝えておきました。
デート当日、予約を入れたバーでのデート。
ぶっちゃけ最初はボロボロでしたよ。
話すたびにつっかえていましたし、気の利いた事も全く言えませんでした。
でも、すでに僕たちは恋活サイト上で何度もやり取りをしていたので、すぐにいつもの会話ペースを取り戻すことができました。
また、あらかじめ僕の性格を伝えていたこともあり、彼女が辛抱強く僕の話を聞いてくれたこともありがたかったです。
実際に会う前に何度もやり取りをしている熟女サイトならではの特徴が、人見知りの僕の助けとなりました。
顔見知りのバーの店主のアシストもあり(この人は口下手だけど仕事は熱心なんだよなどフォローしまくってくれました)デートは無事成功。
その後も彼女とデートを重ね、三回目のデートの後お付き合いできることになりました。
一年たった今でも彼女とは順調、お互い年齢も重ねているので結婚も視野に入れてお付き合いしています。
人見知りで内気な僕でしたが、恋活サイトを使ってみて本当に良かった。
彼女ができて毎日幸せです。